一般社団法人 LifeVBest(ライフベスト)
私達の活動が、誰かにとってのLife Vest救命胴衣になるように。
LifeVBestの活動・記事・お知らせをお届けします。
→ 児童虐待は社会全体の課題
近所付き合いの希薄化やコミュニティに属さない事によって起こる孤立。
児童虐待とは何か、児童養護施設とは?里親制度とは?大人も子どもも、圧倒的な知る機会の無さ。
人に迷惑をかけたくないという考えから困った時に助けを求めづらい社会。
「児童虐待を一件でも減らしたい」という想いから2021年に活動を開始。児童虐待の予防には、「地域の繋がり」と大人も子どももまずは「知ること」が重要だと考え、地域コミュニティハウスの運営と講演活動、研修講師として1人でも多くの方に現状を伝えるために奮闘中。
養育里親として里子も育てている夫婦が、児童養護施設で18年働いた経験と保育の専門性を活かし、「子どもが安心して育つ地域」をつくる活動を続けている。

子どもも大人も安心して集える地域の居場所。世代を越えてゆるやかにつながる場をつくっています。

児童虐待、子どもの人権などをテーマに、大人が今できることを一緒に考える講演会を全国で実施しています。

福祉、教育現場、企業での職員研修と、学校への出前授業で、子ども達自身に、権利や児童虐待の知識、相談する勇気を届けています。

子どもと関わる全ての方へ、香りと触れ合いで心と体を整え、満たす事で子どもとの良い関わりをサポートします。福利厚生の一環として導入する事で働く方への満足度も期待できます。

子ども達の体験格差を無くすため、様々な体験をプレゼントしています。思い出は心の安全基地になると信じて。

職場での困りごと、チームビルディングや人材育成などを、第三者からの視点でサポートします。
代表の須藤は児童養護施設で18年間、子どもと家族に向き合ってきた現場人。机上論ではなく、実体験に基づく「生きた支援」を届けます。
沖縄・うるま市を拠点に、今の社会課題「地域のつながり再構築」に直結した活動を展開。全国への横展開も進めています。
「守る人が守られる社会へ」を二人で実践。ストーリーと想いが強いからこそ、人の心に届く支援ができます。
沖縄タイムス掲載、各地の行政・学校機関との連携実績あり。信頼される第三者機関として評価されています。
講演・研修・スーパーバイズ・アロマケアを組み合わせ、組織全体・地域全体の底上げができる唯一の支援体制。
キャラクター・ストーリー・ユーモアを活かし、難しいテーマを「自分ごと」として受け取ってもらえる伝え方を追求しています。

うるま市の保育施設職員向け研修会(約100人参加)で代表・須藤が講演。2026年6月9日付に掲載されました。

代表・須藤が南城市で講演。「社会全体で子育て・無関係な人いない」の活動が掲載されました。

小中学校・高校・行政機関など幅広い対象に講演を実施。参加者から高い評価をいただいています。

活動レポートや地域との取り組みをリアルタイムで発信中。フォロワーからの応援の声が届いています。
児童虐待・里親制度など、知っておきたいテーマをわかりやすく解説しています。
講演・研修・OKI HOUSEなど、日々の活動を発信しています。
LifeVBestの活動は、地域の皆さまや支援者の方々のあたたかいご支援によって支えられています。子どもたちが安心して育つ地域を、一緒につくっていきませんか。
お振込手数料はご負担いただきますようお願いいたします。
領収書をご希望の方は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
18年間、児童養護施設で子どもたちと向き合い続けてきました。 「なぜ虐待はなくならないのか」——その問いへの答えを探し続けた現場で、 気づいたことがあります。子どもを守るのは施設の力だけではなく、 地域社会全体のつながりと、大人一人ひとりの「知ること」だということ。
その確信から、2026年に一般社団法人LifeVBestを設立。 沖縄・うるま市を拠点に、講演・研修・地域コミュニティ(OKI HOUSE)を通じて、 「守られる子どもを、ひとりでも増やす」活動を続けています。